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2006年 09月 24日
ルネ・ジョリィ
シャルドネの畑。

ピノ・ノワールとは剪定方法が違う。5~6本横に伸ばして、整枝している。新枝を1本残し、最上部に這わす。最下部の最古枝を1本切り落とす。1本の枝の中で、古枝が20センチずつくらい右に伸びている。年ごとに色と成長した長さが違うので分かる。

# by chevalrouge | 2006-09-24 22:29 | 旅行
2006年 09月 24日
ルネ・ジョリィ
シャンパーニュ地方は最南端にあたるランドルヴィーユ村のレコルタン・マニピュラン。

ピノ・ノワールの畑。1737年創業の、村で一番初めのぶどう生産者なので、最高の畑を占有しているのだと言う。畑の向こうの真ん中に見える教会が村の中心部。

毎年の剪定によって、切り株が増えていき、右側の方へずれていっている。新枝を1本残し、古くなった今年の1本を切り落とす。左側に過去の切り株が見える。

村の中心からは逆方向の、遠くに見える丘の上部にシャルドネの畑がある。持ち主ごとにぶどうの種類が違ったりするので畑の色が違う。シャルドネは霜に弱いので、丘の頂上部には林があって風を防いでいる。ここの頂上部に林は無く、すべてぶどう畑。

# by chevalrouge | 2006-09-24 14:25 | 旅行
2006年 09月 23日
ランヴェール・デュ・デコール
雑誌片手の日本からの女性客をよく見かけるという、サン・テミリオンのビストロ。地元の人達も納得の料理と値段。下の広場の周りの観光地的レストランたちとは違うそうです。

真ん中がオーナー。シャトー・スータールは、この春に手放したそう。

# by chevalrouge | 2006-09-23 17:55 | 旅行
2006年 09月 23日
ラ・ガフリエール
地層の見本のようで、大きな岩が露出している所。表土が浅く、すぐ下にこんな岩盤が広がっているという。

# by chevalrouge | 2006-09-23 15:39 | 旅行
2006年 09月 23日
オーゾンヌ
オーゾンヌ(右側)とガフリエールの境界(たぶん)。テロワールとポリシー(ブルゴーニュ好きとクラシック)の境界。

# by chevalrouge | 2006-09-23 01:48 | 旅行
2006年 09月 20日
オーゾンヌ
オーゾンヌのぶどう樹と、ふかふかとした粘土質の土壌。収穫後だった。葉がすでに結構赤く色付いている。

# by chevalrouge | 2006-09-20 01:39 | 旅行
2006年 09月 18日
サン・テミリオン
サン・テミリオン五景。クロ・フルテ、オーゾンヌ、ラ・ガフリエール、パヴィ、ラ・クスポード。

# by chevalrouge | 2006-09-18 20:58 | 旅行
2006年 09月 18日
サン・テミリオン
世界遺産。

# by chevalrouge | 2006-09-18 20:52 | 旅行
2006年 09月 17日
ポイヤック
ポイヤック市街。というか村。というかコミューンは市町村の区別は無いそうで。ジロンド河沿いにあり、マリーナがある。車で数分で通り過ぎてしまい、すぐまたぶどう畑が広がる。ジロンド河はマルゴーに近いラマルク村と、対岸のブライを結ぶフェリーで渡ることができる。

# by chevalrouge | 2006-09-17 21:31 | 旅行
2006年 09月 17日
イケム
イケム三景

# by chevalrouge | 2006-09-17 15:00 | 旅行


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