2006年 12月 28日

ラスコンブ

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かなりお金をかけたというセラー。青い光線に照らされて、確かに耳目を集める空間。

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オックスライン。この上に樽を載せて、4ヶ月間くるくる回す。バトナージュの代わり。1週間に2回、回転させる。
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# by chevalrouge | 2006-12-28 22:28 | 旅行
2006年 12月 10日

ラスコンブ

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初めて見た驚きの光景。選果台に白い煙が!イリュージョン!?ここは最近アメリカンなワインになったというラスコンブ。パーカーの評価も高くなった。ドライアイスを使って、選果後すぐに冷却。タンクの中にも入れて、低温醸し。10℃以下で1週間。香りの成分を抽出する。こちらは最近アメリカの投資会社の所有となり、ミシェル・ロランがコンサルタント。ノズルから噴射されるのだが、ドライアイスの小さなかたまりがブドウの上に。。。凍傷したブドウでもいいのかな?酸化防止やバクテリアの繁殖防止の効果もあるようなので、SO2を使わなくてもよいのか?それなら美味しくなりそう。どこかで見た、ブドウの上に種蒔きのように大量のSO2を振り掛けている光景(白ワイン?)は、何か味が変わりそうな感じ。
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# by chevalrouge | 2006-12-10 00:08 | 旅行
2006年 12月 03日

CAFE LAVINAL

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ランチは、ランシュ・バージュがこの春からやっているという、CAFE LAVINALへ。13ユーロの定食があるというので行ったのだが、間違って頼んだのがコレ。
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山羊のフレッシュ・チーズ、アニョー、ショコラケーキ、ワインはミシェル・リンチ
で、一人45ユーロほど。夜よりすごいランチになった!!
店内は広く、ワイン関係者で混んでいた。デュブルデュー教授や、知ってるネゴシアンの醸造家の顔も見える。
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# by chevalrouge | 2006-12-03 23:19 | 旅行
2006年 11月 12日

コス・デストゥルネル

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2軒目はコス・デストゥルネルへ。改装中とのことで、試飲のみ。試飲室は、おりしもブレンドの為に試飲中。展示室の上へ。2002?と、もうひとつ。密度の高い、重たい、いつものコスの味。

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# by chevalrouge | 2006-11-12 23:26 | 旅行
2006年 10月 29日

デュクリュ・ボーカイユ

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2006年は念願のデュクリュ・ボーカイユから。

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2005年は確かに濃かったが、後に試飲するコスデストゥルネル2002のほうが、より重たかった。エレガント系でこちらのほうが好み。
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# by chevalrouge | 2006-10-29 22:31 | 旅行
2006年 10月 07日

ラ・マロニエール

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前の道路に出ると教会が見えたので、恐らくサン・ローラン村の中心に近いところにあったB&B。3部屋あって、ひとつはスイート。せまいけど最近始めたのか部屋はきれい。クッションなどかわいい風?の雰囲気で、いわゆるプチ・ホテル?風。庭は広くて、ロバや馬もいた。入ってすぐがリビング・ダイニング?で、おばあさんが朝食を世話してくれた。2階と奥に家人が住んでいて、夕方に孫の男の子が学校から帰宅。門のセキュリティがバッチリで、へぇーって感じ。門からエントランスまで並木道で良い雰囲気。ボルドーと言えば、市内のホテルなどがおきまりだったが、ここは普通ぽくなくておもしろかった。49ユーロというのも良かった。
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# by chevalrouge | 2006-10-07 23:55 | 旅行
2006年 09月 29日

エソワ

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ピエール・エリックに連れられて、お隣のエソワへ。ここは、あのルノワールが結婚後に過ごした所とのことで、アトリエや家がある。今も家系の方が住んでいる。この建物がアトリエ。敷地を広げてアトリエを設ける。2階が仕事場。彫刻を始めて、こちらで製作。奥さんの出身が、ここエソワとのこと。人の気配が全く無い静かな村。

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そして村の墓地へ。ジャン・ルノワールの名前も見える。奥の大きなお墓は、ルーヴルの本屋さんで成功した方と教えられる。
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# by chevalrouge | 2006-09-29 00:23 | 旅行
2006年 09月 28日

ルネ・ジョリィ

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王冠の栓を抜くところ。最後になんと、冷却無しで澱抜き!王冠を抜き、澱を飛ばし、ドサージュして手際よく打栓。さすがのアルチザン!

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# by chevalrouge | 2006-09-28 00:47 | 旅行
2006年 09月 27日

ルネ・ジョリィ

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カーヴ。

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ピュピトル。機械化しているRMもありますが、ここでは殆ど全てが手作業(例外はプレスくらい)。動瓶は90歳を越えるおじいさんの仕事。お父さんもさせてもらえないそう。朝晩2回、蔵に来てクルクルやる。2本つかんでフラフラさせながら回すので、かなりの重労働!ジオパレットもあったので、ブラン・ドゥ・ノワールなどには使用。
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# by chevalrouge | 2006-09-27 00:21 | 旅行
2006年 09月 26日

ルネ・ジョリィ

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絞った果汁を静置させたり、ブレンドなどに使うタンク。隣に特製の圧搾機があり、ここは地下にあるので、上で絞った果汁を重力でタンクに入れることができる。畑の区画毎に分けてある。 固形物を沈め、上澄みを抜き取る。奥の大容量タンクは、ドゥ・カステラーヌなどに赤ワインを大量販売する時などに便利。

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発酵用のタンク。ブドウ毎、畑の区画毎に分けて発酵させる。小さなタンクだと、より小さな畑の区画毎に分けることができる。奥に見えるタンクには、ビニールシートが被せてあり、マロラクティック発酵中。20度以上になるように、ビニールを被せて保温している。ピノ・ノワールの最上の畑の収穫分は、特別に醸造され、ロゼのブレンド用に使われる。最高の赤ワインなので、ドゥ・カステラーヌなどに販売もしている。タンクの上には収穫で使う赤い箱。ホースに洗浄水が残らないように逆さに干している。これが他所ではわりと怠っているという。徹底的に清潔に衛生管理。とてもきれいな蔵。
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# by chevalrouge | 2006-09-26 01:19 | 旅行